岡山巧さん

お願いメッセージ

動画の中のコメント
日本で原発が誘致された地域が50カ所以上あります、その中で原発が立地した地域というのが17カ所。ということは本来、2/3の住人が拒否する。これが原発に対する住民の本心なのだと思います。
しかしながら原発が立地している地域において、そういった本心というものが、力やお金や情報操作といったものによって覆い隠されてしまう、これが現実です。
したがいまして、原発立地において署名をしていくことが、今日において非常に厳しいことなのだろうと思います。そこで是非ともお願いしたいのが、原発立地地域の外というか、原発による被害の現地といってもいいかもしれません。250kmあるいは300km離れた地域であっても、現地ということになるのだろうと思います。そういった県外の方、中京や関西※の方々の署名をぜひとも集めて福井県知事に提出するのが大事なんだろうと思います。

よろしくご協力ください。

(※動画では関東と発言していますが本人訂正により関西の誤りです)

お願いメッセージ全文

(『法音-ミツバチのこえ-』第八音2014111日発行より)

今回の署名は、半世紀間、都会の犠牲となってきたわれらの悲痛な〈叫び〉なのです。
仕事や雇用のためにも、「原発はもう動かさない」速やかな決断が必要です。
「無関心」が未来を傷つけます。現実に立ち止まり、〈願い〉を響かせましょう。

1.権力に沈黙しない -中立を歩む-
仏教は、中立・中道。 それは権力に沈黙するのではなく、どこまでも弱い立場に身を添えていく歩みです。

2.不利益はない -意思を明確に示す-
今回は、法律や条例に基づく署名ではないため、名簿の縦覧など当事者に不利益をもたらす心配はありません。勇気をもって意思表示しましょう。(県外の人も歓迎します)
※今回の署名では住所の町名まで(番地は書かず町名まででもOK→○○市(町村)○○町××-××の××-××は書きたくない 方は書かなくてもOK)のご記入をお願いいたしております。(実行委員会注釈)

3.脱原発で敦賀の経済は破綻しない
関西学院大学朴勝俊准教授の「脱原発で地元経済は破綻しない」をご一読ください。「原発をもう動かさない」決断は、廃炉ビジネス(何十年も継続)のスタートになります。

4.結論先延ばしが希望への障壁
明治維新(武士の失業)、石炭から石油へのエネルギー転換…。先人が苦難を乗り越えて来た歴史から学びましょう。ズルズルと結論を先延ばしにすることが希望への障壁になります。

5.大地動乱の時代
地震に加えて、火山の活動も活発化しています。自然からの警鐘に謙虚になりましょう。

6.使用済み核燃料は乾式貯蔵に
原発を動かさなくても、使用済み核燃料のプール冷却に不安を感じます。日本学術会議が提唱するように、乾式貯蔵するべきです。

福井県敦賀市 真宗大谷派僧侶 岡山 巧

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